日本の高校は、少子化、教員不足、多様化するニーズへの対応など、複合的な経営課題に直面しています。これらの課題は、特に私立高校において経営の健全性や持続可能性に大きな影響を与えています。
一方で、グローバル社会で活躍できる人材育成は急務であり、高校では、国際的な教育や交流活動の拡大、留学生の受け入れ・送り出し体制の強化が求められています。
このセミナーでは、グローバル進学コースを検討している学校や、すでに設置したコースで満足のいく成果があげられていない学校の教職員の方々向けに、経営戦略とプログラム作りの両面から、グローバル進学コースの運営についてのアドバイスを行います。
セミナーの内容
第一部 経営戦略におけるグローバル進学コースの価値
学校経営の観点から見たグローバル人材育成の意義
グローバル進学コースが機能不全に陥る要因
海外大学の合格実績の上げ方と実績の活用方法
中長期的な生徒募集の戦略(国内生、帰国生)
グローバル進学コースにおける持続的競争優位性
第二部 グローバル進学プログラムを作る際のチェックリスト
多様化する生徒のニーズに対応できるプログラム
グローバル進学を可能とする語学指導の体制
グローバル進学コースの価値を学校全体で共有
海外進学に関わる校務と校内の役割分担
AP®の価値と導入方法(IBからAPへ)
開催について
日時:2025年7月26日(土) 13:00-14:30PM (日本時間)
場所:オンライン(Zoom)
対象:学校教職員の方(海外大学進学研究会の会員限定)
参加費:無料
お申し込み・お問い合わせ
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